AegisNow プラットフォーム

保険のためのインテリジェントな基盤

AegisNow は、引受・保険金請求・契約管理・請求管理・販売チャネル・Customer 360 を1つの土台に統合する AI ネイティブ保険プラットフォームです。すべての領域が、単一のデータ基盤、Cortex という統制された AI の頭脳、そして改ざん検知可能な証跡台帳を共有します。契約のライフサイクルは、十数個のばらばらなツールではなく、1つの連続した監査可能な業務として動きます。

AegisNowライブ

保険オペレーション管制センター

コンバインドレシオ

94.1%

-1.8pts

未決の保険金請求

312

-18%

見積から成約

38.4%

+2.1pts

保険金請求の処理日数

4.2d

-1.6d

保険金請求の処理日数 · 直近8週間

アクティビティ

  • Cortex 41件の事故受付を自動トリアージし、3件を査定担当へエスカレーション

    たった今
  • 引受 引受方針内の12件を料率算定

    2m
  • 請求 督促を完了 — 保険料の98.2%を回収

    9m
  • 契約管理 214件の契約更新バッチを発行

    21m

多くの保険会社では、契約のライフサイクルが十数個のばらばらなシステムにまたがっています。契約管理はこのスイート、保険金請求は別の基盤、請求管理はさらに別のエンジン、という具合です。AegisNow は、この分散を1つのインテリジェントな保険基盤に置き換えます。共通のデータ基盤があらゆるソースを取り込み、8つの組み合わせ可能なモジュールが業務を回し、Cortex AI がその全体を横断して推論し、証跡台帳が根拠を残します。従来型の基幹システムや契約管理スイートに代わる、AI ネイティブな選択肢です。

  • 1つのデータ基盤

    あらゆる記録システム・シグナル・書類を、リアルタイムの顧客・契約グラフに統合します。

  • 1つの AI の頭脳

    Cortex が全モジュールを横断し、根拠付き・出典付きで統制された回答を返します。

  • 1つの証跡台帳

    改ざん検知可能な来歴により、監査資料と根拠がひとりでに揃います。

仕組み

生のシグナルから説明できる根拠まで、1つの土台で

データは一方向に流れ、監査に耐える形で届きます。統合するデータ基盤、組み合わせ可能なモジュール、統制された Cortex の頭脳、そしてすべての判断を記録する証跡台帳。

記録システム契約 · 保険金請求 · 請求管理 · 総勘定元帳外部シグナル情報機関 · 運転記録 · 医的証跡書類・メディアACORD 帳票 · PDF · 写真データ基盤統合 · 名寄せ · 顧客グラフCortex統制された推論とエージェント証跡台帳来歴 · 監査 · 根拠
01

データ基盤

あらゆるソースを取り込み、名寄せして、1つのリアルタイムな顧客・契約グラフにつなぎます。

02

組み合わせ可能なモジュール

8つの保険モジュールは個別に導入でき、同じ基幹を共有します。

03

Cortex の頭脳

統制された AI がモジュールを横断して推論し、実行します。提案はしても、単独では決めません。

04

証跡台帳

改ざん検知可能な来歴が、あらゆる操作を監査に耐える説明できる根拠に変えます。

モジュール

8つのモジュール。1つの統制された基幹。

モジュールはすべて組み合わせ可能です。1つだけ導入することも、すべてを組み合わせることもできます。同じデータ基盤・Cortex の頭脳・証跡台帳を共有するため、対応範囲は分断されずに積み上がります。

保険コア

引受・保険金請求・契約管理・請求管理を、統制された1つの保険オペレーティングシステム上に。

モジュール 2 件

保険基幹

引受・保険金請求・契約管理・請求管理を、統制された1つの保険オペレーティングシステム上に。

モジュール 1 件

財務オペレーション

引受・保険金請求・契約管理・請求管理を、統制された1つの保険オペレーティングシステム上に。

モジュール 1 件

Core Insurance

引受・保険金請求・契約管理・請求管理を、統制された1つの保険オペレーティングシステム上に。

モジュール 1 件

成長とチャネル

募集人・委嘱・手数料・顧客マスタを1つに。すべての関係を1つのビューで。

モジュール 1 件

顧客とコンダクト

募集人・委嘱・手数料・顧客マスタを1つに。すべての関係を1つのビューで。

モジュール 1 件

アナリティクスと AI

アクチュアリー分析と、統制された Cortex の頭脳。全モジュールを横断し、根拠付きで監査可能な回答を返します。

モジュール 2 件
Cortex — 統制された AI の頭脳

記録に残せる AI。

Cortex は全モジュールを横断して推論しますが、提案するだけで単独では決めません。回答は統制されたデータに基づき、出典を示し、確信度を付与したうえで証跡台帳に書き込まれます。各エージェントに許可される操作はポリシーで厳密に制御されるため、監査上の立場を損なうことなく業務を加速できます。

  • 根拠と出典付き

    回答は推論に用いたレコードへリンクします。根拠のない主張はありません。

  • ポリシーで統制されたエージェント

    スキルエージェントは明示的なガードレールの中で動作し、重要な手順は人が承認します。

  • 元帳に記録

    プロンプト・判断根拠・操作は、改ざん検知可能な監査証跡に記録されます。

CortexAI推論コパイロット
根拠あり

不正グループと共通の端末フィンガープリント94
過去のSIU案件と関連する修理工場87
損害パターンが閉鎖済みクラスタと一致81
出典契約元帳保険金請求グラフSIU案件記録
確信度94%
AegisNow の位置づけ

後付けではない、AI ネイティブ設計

AI ネイティブな土台が、既存の基幹システムや契約管理プラットフォームとどう異なるかを、機能の観点から例示的に整理したものです。実際の評価は御社の要件に沿って行うべきものであり、デモの場で一緒に確認いたします。

従来型の基幹システム最新の契約管理システムAegisNow
業務ループに組み込まれた AI(後付けのコパイロットではない)check
領域を横断した顧客・契約の統合グラフ一部check
引受・保険金請求・請求管理・アクチュアリーが同じ基幹の上一部check
保有契約に対する支払漏れ・失効の予測シグナルオプションcheck
見積・契約異動をエージェントが起案し、人が承認限定的check
設計段階から改ざん検知可能な証跡台帳一部一部check
モデルガバナンスを伴う、根拠・出典付きの AI 回答check
生命保険と損害保険を1つの最新プラットフォームでcheck一部check

この比較は機能の観点による例示であり、カテゴリ名はシステムの類型を指すもので、位置づけの説明のためにのみ用いています。規制対象の保険会社向けに設計し、SOC 2 Type II および ISO 27001 の統制目標に準拠しています。

保有契約の全体が1つの業務として動く姿を

ワークセッションをご予約ください。御社の取扱種目・データソース・商品を AegisNow プラットフォーム上に当てはめ、Cortex が実際に推論する様子をお見せします。

AI ネイティブ保険プラットフォーム — 保険業務を1つに | AegisNow | AegisNow Insurance